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		<title>新型インフルエンザ　症状・予防法　｜新型インフルエンザナビ</title>
		<link>http://www.journeenationaledesquartiers.org/</link>
		<description>新型インフルエンザの症状や予防法を掲載。</description>
		<language>ja</language>
		<pubDate>Mon, 25 Jan 2010 03:26:31 +0900</pubDate>
		<lastBuildDate>Mon, 25 Jan 2010 03:26:35 +0900</lastBuildDate>
		<item>
			<title>新型インフルエンザの潜伏期間</title>
			<link>http://www.journeenationaledesquartiers.org/senpuku.html</link>
			<description><![CDATA[
新型インフルエンザの潜伏期間はどれくらいなのでしょうか。多くの場合は、潜伏期間2～3日で発熱などの症状がでるようです。早い場合は24時間後にでることもあります。遅くても4～5日の潜伏で最長は7日後だそうです。潜伏期間は、病原体に感染して症状を体に発症するまでの期間のことを指します。これは病原体によっても期間が違うそうなので、みんな同じではありません。他の病気の例で言うと、結核の場合は4週間～8週間程度で、エイズになると数年～数十年も潜伏しています。そもそもウイルスはどれくらい生き続けることができるのか。ウイルスは細菌とは違って、生物の体内においてのみ生き続け増殖を続けることができます。ですから何もない空気中では、数分から数時間しか感染力が持続できないとされています。これは環境によって違うので一概には言えません。科学的なデータも確実なものがあるわけではありません。しかし、今までの季節性のインフルエンザを例にとって考えてみても人間という宿主がいない状況でウイルスが生き続けることはとても困難で例がありません。あくまでもインフルエンザは新型でも季節性でも人間から人間へ感染するものです。くしゃみや咳などの飛沫感染や、感染者と同じものに触れたことなどにより起こる接触感染でしかインフルエンザの感染はありえないのです。これらの場合のおおよそのウイルス生存時間は、くしゃみや咳で飛んだツバにウイルスがあった場合、空気中には数時間漂うと言われています。感染者が触った電車のつり革などについたウイルスは3時間程度生きていると言われています。このようなことからも手洗いやうがいの重要性がわかります。
			]]></description>
			<pubDate>Wed, 21 Oct 2009 11:56:18 +0900</pubDate>
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		</item>
		<item>
			<title>備蓄しておきたいもの</title>
			<link>http://www.journeenationaledesquartiers.org/bichiku.html</link>
			<description><![CDATA[
インフルエンザの流行などに備えて備蓄する必要のあるものその２です。部屋の中を除菌する役割のある消毒剤として「クレベリンG」があります。二酸化塩素からできている消毒剤です。玄関や洗面所、その他室内の高いところに設置して使用します。しかし新型やその他の感染症ではなく鳥インフルエンザの場合は、「G2Tam αプラス」にて室内やドアノブなどを除菌するといいです。こちらは大豆アミノ酸からできている除菌剤になります。手や指を消毒する手洗い用の消毒剤としては「ピュアクリーンV」などがあります。すぐに乾くので使いやすいです。ドアノブなどにも噴射して使えます。マスクについて「サージカルマスク」は細菌を95%カットしてくれる効果があります。感染のリスクが低いときに使うものです。品薄状態が続くほどの人気「N95マスク」はウイルスを95%カットしてくれるものです。まさにインフルエンザにもってこいのマスクです。比較的リスクのあるところでも使用可能です。これらなら新型用に備蓄しておけば普通のマスクよりも何倍も安心です。また外出する際には使い捨てのビニール手袋も着用します。手で触ってしまって接触感染する可能性もあるからです。また自宅や職場には密閉型の衣装ケースを用意しておくと便利です。防護服、靴カバー、ゴーグルなど外出時に使用した道具を密閉してしまっておけるからです。玄関先に、ふたつきのゴミ箱を置いておくことも大事です。使い捨てのマスクや手袋などを自宅に入る前に外でゴミ箱に捨てるためです。
			]]></description>
			<pubDate>Sun, 4 Oct 2009 10:09:14 +0900</pubDate>
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		</item>
		<item>
			<title>新型インフルエンザの症状</title>
			<link>http://www.journeenationaledesquartiers.org/symptom.html</link>
			<description><![CDATA[
新型のインフルエンザの主な症状としてまずは突然の高熱が挙げられます。他には咳やのどの痛み、倦怠感、筋肉痛、関節痛などの痛みが起こります。さらに季節性のインフルエンザと同様に鼻水や頭痛などの一般的な風邪症状もあります。しかし季節性のインフルエンザに比べると新型インフルエンザの方が腹痛やひどい下痢などが起こる傾向にあるようです。さらに数日のうちには呼吸が苦しくなったり、激しい咳がでたりして呼吸困難を起こすこともあります。新型インフルエンザには十分な注意が必要です。中でも持病を持っている人は特に注意が必要です。持病を持っていて現在治療中の人の中には、新型インフルエンザに感染すると症状が重篤化する傾向があります。持病の中でも慢性的な呼吸器疾患や心疾患、さらに糖尿病を初めとする代謝性疾患のある人。さらに腎機能に障害を持っている人、ステロイド内服の影響による免疫機能不全のある人が危険です。本人が予防策として手洗いやうがいをすることはもちろんですが、これらの持病を抱える人の周囲の人間も感染させないように気をつけなければなりません。この他、持病を持っている人以外で重篤化する危険のある人は、現在妊娠している妊婦や乳幼児や高齢者などです。これらの人が新型インフルエンザにかかると症状が一気に重篤化する危険があります。妊婦の場合はお腹の中の胎児に影響することも考えられます。これらの人には本人だけではなく周囲が配慮することがとても大切です。
			]]></description>
			<pubDate>Sun, 4 Oct 2009 03:03:21 +0900</pubDate>
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		</item>
		<item>
			<title>感染したかどうかの確認</title>
			<link>http://www.journeenationaledesquartiers.org/kakunin.html</link>
			<description><![CDATA[
新型インフルエンザに感染したかどうかの判断はどのようにすればいいのでしょうか。またその際の対応方法はどうしたらいいのでしょうか。まず新型インフルエンザの可能性を疑う判断基準としては、38℃以上の発熱です。さらに呼吸が苦しそうだったり、咳が止まらなかったり、顔色が悪いなどの症状がでます。他の症状として下痢や頭痛などもありますが、まずはこれくらいの時点ですでに新型インフルエンザの可能性を疑います。このようなときはすばやく医療機関へ行かなければなりません。乳幼児の場合、元気がなかったり、落ち着きがなく呼びかけに答えなかったり、普段のように遊ばなかったりしてもすぐに医療機関へかかる必要があります。医療機関へ行く場合、保健所の発熱相談センターなどに電話をして、どこの医療機関へかかればいいのか相談してから行くようにします。発熱外来を設置している医療機関を把握している場合は、直接医療機関へ電話をしてから行きます。持病などがあって通院履歴がある人は、かかりつけの医師に電話して相談します。妊娠している人は、通院している産婦人科に相談をして担当医師から医療機関を相談してもらうといいです。既に呼吸困難を起こしていたり、意識がもうろうとしていたりする場合は、一刻を争うので救急車を呼びましょう。注意しなければならないことは、医療機関へは公共交通機関を避けて車などで行くようにします。マスクの着用をして周囲に移さないように配慮しましょう。
			]]></description>
			<pubDate>Sun, 4 Oct 2009 03:03:21 +0900</pubDate>
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		</item>
		<item>
			<title>風邪との違い</title>
			<link>http://www.journeenationaledesquartiers.org/kaze.html</link>
			<description><![CDATA[
世の中で新型インフルエンザが流行の兆しを見せる中、いつ自分の身の回りに発症してもおかしくありません。少しでも症状が現れたときに、風邪と間違えないように、新型を初めインフルエンザと風邪の症状の違いを説明します。そもそも風邪とインフルエンザでは原因となるウイルスの種類が違います。通常風邪ではのどの痛みや鼻水などの症状が現れます。それに対してインフルエンザの場合は突然38℃～40℃の高熱をだすのが特徴です。その他にも関節痛や筋肉痛、倦怠感など全身に症状が現れます。これらの症状は5日程度続きます。風邪の場合、全心痛や悪寒などはほとんどなく、熱も微熱程度です。インフルエンザの怖いところは気管支炎や肺炎などの合併症を引き起こす危険性があることです。重症化して脳炎や心不全になってしまうこともあります。特に高齢者や乳幼児などは重症化しやすく危険性が高くなります。風邪の場合は合併症の危険性はほとんどありません。このような強力なウイルスをもつインフルエンザは突然、大流行します。世界的に大流行して多くの死者を出すので大変危険です。さらに本人だけではなく、感染者がウイルスを撒き散らして周囲の人間にも発症させてしまう恐ろしい病気です。このようなことからもインフルエンザは国民の体に大きな影響がある感染症の1つとして医療に関する法律で定められています。その中でもインフルエンザは「五類感染症」に選定されています。
			]]></description>
			<pubDate>Sun, 4 Oct 2009 03:03:21 +0900</pubDate>
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		</item>
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